yushisha

最初は中年男だった私も今では70歳を過ぎましたが、まだまだ頑張っています。 遊絲舎に勤めてはや20数年になりました。

展覧会のご案内 京都文化博物館「丹後湯舟坂2号墳×金銀の大刀」

京都文化博物館 総合展示室にて、「丹後湯舟坂2号墳×金銀の大刀―歴史を発掘し地域につなぐ―」が開催されています。(7月26日まで) 関連したものの一つとして、遊絲舎の袋帯「丹後王国の雅」が展示されてい…

遊絲舎との出会い

初めての出会いは2023年7月日本橋三越の『匠の技展』扇子の金具をお願いしていて偶然出会ったのが遊絲舎…この帯が素敵で、もう東京の会社を辞めて織物するために与謝野町に引っ越すことを決めていた私…しっか…

織物のまち・丹後

はじめまして、野木といいます。 この織物の仕事に就いてから約2年が経ちました。 前職とは全然違うのでなかなか覚えるのが難しいですが、毎日の積み重ねで少しずつ成長したいと思っています。 丹後地方は織物関…

生産性向上計画☆

絹糸、和紙、金銀糸...遊絲舎には膨大な種類の糸があります。 新作を創るときは、意匠はもちろんですが、糸の種類から色目から、それはもうこだわって何度も試織を重ねてできあがります。 実際に帯をご覧いただ…

アミティ丹後の中にある「丹後の小さな美術館」

遊絲舎から1kmほどのところに、丹後のいろいろな地場産品が販売されているを「アミティ丹後」があります。そのアミティ丹後の一角に、ギャラリースペース「丹後の小さな美術館」が昨年9月にオープンしました。こ…

第9回「藤まつり」開催のお知らせ

藤の花が咲きはじめました。 5月3日(日)「衣のまほろば藤の郷」にて、今年も藤まつりを開催します。 あしかがフラワーパークの大藤の子どもをはじめ、各地の藤の花などが咲いています。 この機会にぜひどうぞ…

素敵なメディアにて遊絲舎をご紹介いただきました

Webメディア「Artisan」と「ホモ・ファーベル・ガイド」にて遊絲舎をご紹介いただきました。 ●Artisan 悠久の藤に宿る、遊絲舎の自然賛歌 | fashion tech news 日本各地の…

大阪・関西万博にて初披露 羅織りの藤布

大阪・関西万博の関西パビリオン 京都府ブースにて、羅織りの藤布が期間限定で展示されています。 長年来思い続けてきた藤布の羅織り。昨年新しい手機を導入し、試行錯誤を重ねて、ついに織り上がりました。 第一…

第8回「藤まつり」開催のお知らせ

藤の花が、咲く準備をはじめました。 5月4日(日)に、「衣のまほろば藤の郷」にて藤まつりを開催します。 あしかがフラワーパークの大藤の子どもをはじめ、各地の藤の花などが咲いています。 この機会にぜひど…

1 2 29