丹後の藤布

縄文の古へから現代に伝わる最古の原始布「藤布」は、かつて命を守る大切な衣装でした。江戸時代中頃には、木綿の普及に伴い衰退していき昭和に入る頃には 、日本から消滅したとものと考えられていました。昭和37年の民俗資料調査により丹後の山深い里「世屋」で発見されました。

この藤布を現代に蘇らせ、幾多の工程を経て現代の織物と融合した作品を作っています。

遊絲舎では、藤布製品の販売や見学、藤布に触れあう体験も行っています。 藤布を使ったコースターやしおり作りといった簡単な体験から藤こき、あく炊きといった本格的な体験まで、幅の広い体験をすることができます。

催事情報

コロナウイルス感染拡大防止のため予定の催事がございません。催事が決まり次第UPさせていただきますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

遊絲舎最新NEWS

藤伐り
日々の世の中を一瞬忘れさせてくれました。 藤伐り。 一昨日、父と二人で昼から鉈にノコギリに、高枝切りバサミ、脚立を車に乗せ出かけました。 思ったより一部分に群生してて切りすぎました。 と、言うのも藤は伐った後なるべく早く皮を剥いで更に外皮と中皮を分けなくてはいけないからです。 とりあえず水を張って乾…
新型コロナウイルス
こんにちは、野口です。 遂に、緊急事態宣言がだされました。 幸い丹後の方は新型コロナウイルスに感染したと言う話は聞きませんでしたが、4月7日、初めて感染者が出ました。 地方でも感染が少しずつ近づいているような気がします。  
丹後の春
こんにちは、白岩です。 4月に入り私の好きな季節になりました。と、言っても今年はコロナの流行でなかなか清々しい気分にもなれませんが、丹後の春の風景に心癒されます。 新型コロナが1日も早く収束し、1日も早く経済が回復しますように!! 今一番の願いです。  
野良猫
こんにちは、松本です。 暑さ寒さも彼岸までと言うように春らしい天候になってきました。 たまに冬に逆戻りするときもありますが。 丹後の桜の満開はもう少し先になりそうです。   2月の初めごろか…
新型コロナウイルス
こんにちは、吉岡です。 毎日テレビ、新聞などで新型コロナウイルスのニュースが多いです。 2月頃には少なかった感染者がどんどん増えていきました。 今は丹後地方にはまだいませんが不安です。 学校も休校が24日まで伸びました。   写真は灰ふるいです。 より細やかな灰をつくっています。
春の息吹
こんにちは、小石原朱美です。 福田川の土手や田んぼの畦道には、つくしが一杯芽を出しています。 雛祭りが過ぎても寒い毎日。この前は大きな霰が降っていました。 薄手の上着では寒くて、綿の入ったジャンパーを又出して着ています。 暖かい春はいつくるんでしょうか。 新型コロナウイルスが流行しています。お互いに…

藤布ができるまで

遊絲舎人物紹介

小石原 充保
京の若手職人「京もの認定工芸士」 認定

小石原 将夫
民族衣装文化普及協会「きもの文化賞」 受賞
「森の名手・名人(伝承文化部門 藤布)」 認定

遊絲舎紹介動画

                        
                        

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