遊絲舎プロフィール
明治中頃 ・小石嘉織物ちりめん製造を始める
1986年 ・丹後藤織り技術の伝承活動を始める。
1991年 ・京都府「無形民俗文化財」指定-「丹後の藤織り」
1998年 ・丹後の藤織 遊絲舎設立
・「丹後帯」第1号認定(丹後織物工業組合)
1999年 ・優秀企画入選(京都府織物指導書公募)
2000年 ・第20回海の祭典「藤布あかり」天皇両陛下お買い上げ
2001年 ・京都府「伝統工芸品」指定-丹後藤布
2002年 ・「経済産業省近畿産業局賞」 袋帯「変り格子藤布」
2003年 ・「日本絹人繊維織物工業会会長賞」袋帯「藤格子段替文」
2005年 ・フランス・ベルギー市場調査
2006年 ・ミラノにてLL事業テキスタイル商談会出展
・ブッリュセル・パリジャパンブランド丹後テキスタイル展出展
・ベルギー王国美術館で展示(帯地ドレス4点)
・きもの文化賞受賞
近年の遊絲舎プロフィール
平成18年(2006年)・三笠宮妃百合子殿下が名誉総裁を務める『(財)民族衣装文化普及協会』より『きもの文化賞』を明治記念館(東京)で受賞されました。
平成19年(2007年)には、NHK『新日本紀行ふたたび』に出演されました。 また日本国内だけでなく世界に向けて丹後ブランドをPRする活動もしています。
平成20年(2008年)、大英博物館にて日英国交150周年のレセプションで藤織りのドレスを発表するなど、海外の展覧会や商談会、美術館にも出展し、高い評価を受けています。
平成21(2009)年には、網野町に藤の木を移植した『藤の郷』を設立。
現在では、藤織りの原料となる藤の栽培から藤布製品の製作・販売まで行う事を目指しています。 一度は途絶えかけた伝統文化を親から子へ引き継ぎ、普及を目指しています。






