藤織 体験
藤といえば、4~5月にかけて、薄紫色のきれいな花を咲かせる植物として知られています。 他にも、籐籠などの藤細工を想像される方もいるのではないでしょうか。
でも、藤を使った布『藤布』はご存じでしょうか。 藤は縄文時代の古来より籠などの材料に使われてきました。丹後地方では、さらに藤蔓の内皮を使って布を織り生活着として愛用されてきました。 『遊絲舎(ゆうししゃ)』は、藤布を使った作品を体験できる施設です。 藤布を使ったコースターやしおり作りといった簡単な体験から灰汁炊き、藤こきといった本格的な体験まで、幅の広い体験をすることができます。 丹後のちりめんも有名ですが、藤布の体験も併せていかがでしょうか。
藤布しおり織り
所要時間 : 15分程度予約の必要 : 不要(土日祝日は前日までに問い合わせ)
藤布コースター織り
所要時間 : 30分程度予約の必要 : 不要(土日祝日は前日までに問い合わせ)
藤こき

人数 : 5人以上
予約の必要 : 要(1週間前)

灰汁炊き+はた織り
所要時間 : 5~6時間(第2週に実施)人数 : 2~3人
予約の必要 : 要(1週間前)








