藤の郷取り組み
衣のまほろば「藤の郷」は、異業種交流グループ「ベンチャーアミノ21」(川浪将義会長)が小石原将夫を中心に、日本で唯一残っている藤織りの技術を、丹後の地域興しという位置づけでとらえ、平成21年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業の認定を受け、京都府の無形民俗文化財や、伝統工芸品にも指定されている「藤布」の原料である藤づるの栽培を、あしかがフラワーパーク園長「塚本こなみ」氏の御指導のもと、全国で初めての試みとなりました。 これは将来の公園化と観光との連携を視野にいれた、地域の活性化を促す取り組みです。
概要○ 名 称 衣(ころも)のまほろば「藤の郷」
○ 場 所 京都府京丹後市網野町網野28
○ 面 積 約1,500㎡(土地),約450㎡(藤棚)
96本(藤の植樹本数)
○ 開園日 2009年11月28日(土曜日)
○ 管理者 小石原将夫 園長 (遊絲舎代表)
〒629-3102 京都府京丹後市網野町下岡610
Tel 0772-72-2677
年代別 藤の郷の様子
藤の郷 2011年10月の様子
藤の郷 2011年8月の様子
藤の郷の2011年の様子です。去年から比べると大分大きくなってきて立派な木になってきました。
早く花をさかせて丹後名物になるように頑張りたいものです。






