• メニュー
  • 遊絲舎 藤布とは
  • 藤布帯
  • 藤織体験
  • 遊絲舎地図
  • 商品カテゴリー

      遊絲舎ショール販売

    カレンダー

    2012年2月の定休日
    1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29
    2012年3月の定休日
    1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31

    ※赤字は休業日です

    丹後の藤布とは?

    藤布とは

    藤布は藤の蔓の皮を剥ぎ、さらに表皮を除いた中皮を利用します。 この中皮を灰汁で炊いて繊維を分離していくなど、十ほどの工程を経て藤布製品になります。

    遊絲舎では、現在でも化学薬品などを使わず、昔ながらの灰汁を使った製法にこだわっています。 しかし近年、灰汁の材料になるアルカリ値の高い良質の灰がないのが悩みです。 アルカリ値の低い灰汁だと、うまく繊維を分離できないのです。

    灰汁炊きによって分離した繊維を細く裂き、撚り合わせていく事で糸を作ります。これを『藤績(う)み』といいます。 こうする事で結び目のない着心地の良さを生み出すのです。 古代人の持つ、思いやりの心や豊かな愛情の現れの一つなのでしょうか!